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いろいろテレスコ
更新 2014.05.05












鏡筒3本のテスト撮影。パナソニック製G2で直焦点撮影。MFアシストで、ピントは正確に追い込んだつもりです。
レタッチソフトによる画像補正はなし。4000X2672の画像サイズで撮影し、画面中央付近の150X150を抜粋しました。
3本を1時間足らずの間に撮影しましたが、天候の急変で、左端のアクロマートレンズの画像がアンダー気味になりました。
しかし、やや古いアクロマートレンズの色収差の多さやPRINZGALAXYのイマイチ解像力など、アイピースによる眼視やカメラファインダーを覗いた場合の印象の相違は再現できたと感じます。もっとも、PRINZGALAXYは望遠レンズですので、画面中央部の解像力が望遠鏡に劣るのは当然といえます。


ノンブランド(中国製:102mmアクロマート鏡筒>

<ビクセン製:150mmニュートン反射鏡筒>

<自作:50mmアクロマート鏡筒>

<ケンコー製:スカイウォーカーUの鏡筒>

<ケンコー製:旧KDS経緯台>

<自作:太陽観測用減光プリズム>

PRINZGALAXY 400mm F6.3

<トキナー製 200mm F3.5

<スリービーチ製 600mm F12>


(製作者)Hisakazu Itoi
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